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2016.12.19

有料老人ホーム入門  契約方式と支払い方式

有料老人ホームにおける契約方式と支払い方式



 
  
 
 
 
有料老人ホームには、介護付住宅型健康型 更には、高齢者のための賃貸住宅であるサ高住と、様々な種類や形態があるように、その契約方式や支払い方式も様々です。
 
 


 
どのような契約方式があるの?

     


 
有料老人ホームの費用について

 
 
 
有料老人ホームの入居契約には、大きくわけて「利用権方式」「賃貸借契約」「終身建物賃貸借方式」の、3つの契約方式があります。
 



 
 
              
 
 
 
この3つの契約方式には、それぞれの特徴があります。予算や想定される入居の期間、介護サービスなどの必要性など、ライフスタイルや、有料老人ホームに何を求めるかによって、入居されるご自身や、そのご家族に合ったホームが絞られ、そのホームにより、契約方式も変わってきます。
 
 
 
 
支払い方式には、どのようなものがあるの?

               

 
 
 
有料老人ホームの利用料金の支払い方法には、主に、「一時金方式」「月払い方式」「併用方式」の3つがあります。
 
 

入居一時金とは 
 
この他にも、「選択方式」というものもあり、これは、一時金方式にするのか、月払い方式にするのかを利用者が選択できるという支払い方式です。
 
 
一時金方式は、終身利用する場合に想定される家賃相当額を全額、または一部を支払うものです。その場合は、数百万円〜数千万の入居一時金が必要となりますが、月々の利用料を抑える事ができます。
 
一方、月払い方式は、入居時、保証金や敷金を支払わなければならないこともありますが、その場合でも数十万円程度の初期費用で済みます。
入居時まとまったお金は必要ありませんが、月々の費用が高くなってしまう場合があります。
 
 
 
契約方式支払い方式は、その有料老人ホームにより様々です。
入居一時金0円プランを用意している施設も増えていますが、入居年数が長くなる場合、入居一時金を支払った方が「結果的に安かった」というケースもあるので、契約前によく確認しましょう。
 
 
また、月々に支払う利用料金には、食費や水道光熱費、紙おむつ代や、病院への送迎費、イベントやレクリエーションへの参加費など、様々な費用が含まれています。
これらの費用は、施設や入居する本人のライフスタイルなどによって変わってきます。
契約前に、月々、どの程度の利用料金を支払う必要があるのか、確認しておきましょう。

  




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